架空の担降りブログ

ぜんぶフィクションです

自担の月9主演ドラマに憧れるあまり架空のさとみW主演月9ドラマを作り出した話

令和〇年度4月期月9ドラマ

『ありふれた花園』

★キャッチコピー
叶いかけた夢にもういちど挑んでみたくなる、愛おしいほど懸命な者たちのお仕事ドラマ

★ストーリー
建物や場所の内装やそのデザイン、装飾、空間設計を担当する「空間デザイナー」。その空間デザイナーとしてある一定の地位を築きつつあった町村八都希だったが、とある事故がきっかけで職を失う。失意のまま、再就職先に選んだのは、ひと癖もふた癖もある人たちがそろう地方の建築事務所で――。うらぶれ女、リブート!もう一度夢を追いかけたくなる、愛おしいほど懸命な人々のお仕事ドラマ。

★登場人物

町村八都希 まちむら・はづき
33歳。空間デザイナー。もともと東京の大手建築事務所におり有望視されていたが、とある事故がきっかけで退職。知り合いのいない地方都市の小さな建築事務所に再就職する。どこにでもあるが、そこにいると気持ちが和んだり豊かになれる「ありふれた花園」を作ることをモットーにしている。
酒癖も男癖も女癖も、わりと悪い魔性の小悪魔タイプ。

上杉恭一 うえすぎ・きょういち
24歳。内装工。床仕上げの仕事ぶりに定評がある。かつては進学校に通っていたが、ある出来事により中退。内装職人になる。かつてはインテリアデザインに興味があったが、すっかり忘れてチャラチャラと享楽の日々を送る。しかし、中退した直後に通っていた店の空間をデザインしたのが八都希と知り、もういちど夢を思い出す。インテリアデザイナーになる夢を再び抱かせてくれた八都希に、淡い恋心を抱いている。

千倉牧人 ちくら・まきと
25歳。恭一の悪友。ダンス講師。恭一の過去を知り、相談相手でもある。いいやつで明るいムードメーカー。誰からも好かれるが、仕事がいまいちうまくいかないイライラを彼女の三咲にぶつけたりするDV男の面もある。

岡三咲 おか・みさき
24歳。ピアノ講師で、売れないシンガーソングライター。牧人の彼女。気が強く明るいしっかり者だが、牧人のDVに苦しむ。共依存気味。飲み屋で出会った八都希と仲良くなる。酒癖はあまりよくない。

海老沢雄五 えびさわ・ゆうご
55歳。ユーゴス建築事務所の代表で一級建築士。さまざまな建築を手掛けたが、近年は規模を縮小。豪快で繊細。うっかりで粗忽なかわいいおじさん。環境に配慮した建築を追求する。

海老沢秀十 えびさわ・しゅうと
21歳。雄五の息子で恭一の友人。鳶。セルフリノベの団体を立ち上げ、わいわい騒ぎながら古民家改修などを行っている。チャラい。

海老沢しほみ
57歳。雄五の妻でインテリアデザイナーの資格を持つ。今は社長として会社をとりしきる。

七瀬佑 ななせ・たすく
40歳。ユーゴス建築事務所の一級建築士。雄五を東京時代からずっと支えている右腕。いかつい見た目だが、心優しい愛妻家。娘は牧人の生徒でアイドル活動をしている。

こつぶ🍇ぶどうっこ
牧人の勤めるダンス教室に通う小中学生たちによるアイドルユニット。名産品であるぶどうのPRを勝手にしている6人組。
メンバーは、押しが強すぎるリーダーのあーりー、最年長でドジっ子のみのり、ロリっぽい外見に似合わずアスリートな美嶺、最年少でシャイな黄華、飛び道具で巨乳の紫苑、唯一の男子でいじられキャラのゆたか。


第1話 15分拡大
ラテ欄→うらぶれ女、リブート!あなたにとっての「花園」ってなんですか?チャラ男も夢を思い出す!?

あらすじ→東京の大手ゼネコンを逃げるように離れ、地方都市のちいさな建築事務所に再就職した八都希。そこでの初仕事は「友だちとの遠征が楽しくなる新型ゲストハウス」のプロデュースだった。床仕上げに定評のある内装工の恭一は、赤いカーペットを担いでやってきた八都希に衝撃を受ける。

第2話 
憧れの人が八都希だったと知り、再度インテリアデザイナーになることを志す恭一。海老沢の妻・しほみに相談し、ユーゴス建築事務所にアルバイトとして入社することになる。一方八都希は「居心地が死ぬほどいいブックカフェ」の空間デザインを手掛けることに。ゼネコンで最後に手掛けた仕事もブックカフェだった八都希は、ゼネコンをやめることになった事件を思い出し気が沈む。恭一はそんな八都希の様子を心配する。

第3話 
パリピな海老沢の息子・秀十が、見知らぬ赤ん坊を連れて帰ってきた。セルフリノベーションの団体を立ち上げ、わいわい古民家をリノベしている秀十の仲間の女性が産んで、行方不明になったという。怒る雄五としほみをよそに、妙に恭一に懐く赤ん坊。ちょうどデパートの「子どもがはしゃぎまくるキッズスペース」の依頼があったこともあり、赤ん坊をしばらく預かることになる。子どもが苦手な八都希はイライラが募り、ある日爆発させてしまう。

第4話
「都会からやってきた7人兄妹10人家族のエコな家」をプロデュースすることになった八都希。子どもで大失敗した八都希は、5人姉弟の末っ子である恭一に助言を求めようと、バーに呼び出す。ところが勘違いした恭一はつい調子に乗ってしまう。牧人に助けを求めた恭一だったが、牧人のもうひとつの顔を知ることとなり、悩みが増えていく。

第5話 
ひょんなことから一夜をともにしてしまった八都希と三咲。惹かれあう気持ちもありつつ、仕事に忙殺される日々。「猫が世界一幸せになれる猫ホテル」の依頼を受けた八都希は、参考にするために行った猫カフェで牧人と会う。三咲とのこともあり、最初はつっけんどんだったが、趣味が合い話がつい弾んでしまう。恭一はその場面を目撃してしまい落ち込むが…。

第6話
八都希からの突然のキスに驚く恭一だったか、八都希は酔っ払っていたため、なにも覚えていない。牧人は八都希との出会いにより、もう一度プロのダンサーとして歩むことを真剣に考え始める。三咲はそんな牧人の様子に気づきはじめ、自身の売り込みを積極的に行う。すると、地元FM局が大型書店の新店にラジオブースをつける計画があると知り、八都希にその話を持ってくる。

第7話
牧人が指導するアイドルグループ「こつぶ🍇ぶどうっこ」がテレビで取材を受けることに。たまたまそれをみた、牧人のNY時代の先輩が、NYにもう一度こないか、という話を持ち掛ける。悩む牧人に、恭一は自身が手掛ける初めての家具をプレゼントして背中を押すことを思いつく。八都希はそんな恭一の参考になれば、と博物館のインテリアの企画展に誘う。どぎまぎする恭一をよそに、はしゃぎまくる八都希は、自分の夢や過去を改めて語り始める。

第8話
市民劇場のリニューアル計画が進行。「だれもが魅了される劇場」の依頼を受けた八都希は、三咲やこつぶ🍇ぶどうっこのファンを思い浮かべながらデザインをはじめる。ところがクライアントはそれが気に入らず、揉めてしまう。牧人はNYへ行く決意を固め、三咲に今までのことを謝ってついてきてほしい、と告げようとするがうまくいかず…。恭一は牧人に贈った家具デザインをコンクールに出すことにする。

第9話
コンクールにかすりもしない恭一は、再度享楽の日々に戻る。NYに行くか、日本に残るか未だ決められない三咲は、ふらふらと八都希のマンションに入り浸る。「キュートでインスタ映えするおしゃれなラブホテル」の依頼を受け、冗談交じりで八都希は三咲をラブホテルに誘うが、そのことがきっかけで恭一は二人の関係に気づいてしまう。

第10話
NYで三ツ星をとったシェフが日本でレストランを開店することに。こじれにこじれた四角関係は「史上最高のレストラン」で決着をつけることに。果たして4人は「ありふれた花園」にたどりつけるのか――?

 

以上になります。